2015年11月

和食中心の食生活でニキビを改善!

和食中心の食生活でニキビを改善!

(公開: 2015年11月11日 (水))

10歳代の若い方に限らず、20歳を過ぎて成人した方も大勢ニキビで悩んでいます。

若い頃の思春期ニキビは、成長期におけるホルモンバランスの乱れから過剰に皮脂が分泌されることが原因で発生しますが、20歳を過ぎてからできる大人ニキビは、これといった原因を特定するのは難しく、栄養の偏り、睡眠不足、ストレス、間違ったスキンケアなど、さまざまな要因が絡み合って発生します。

そんなニキビを予防して改善するために、各メーカーからさまざまなニキビ専用化粧品が市販されていますが、それらのスキンケアを使う前に、まずは、体の内側からのケアとして、毎日の食事を見直すことが必要です。

ニキビができる原因の一つに、欧米化した食生活があります。

肉や油分の多い食事、炭水化物・糖分の摂りすぎは皮脂分泌が多くなり、それが原因でニキビができやすくなります。

和食中心の食生活にすれば、ニキビが改善し、予防もできます。

なぜ和食がニキビ改善にいいのでしょうか?和食は油を使う量が少なく、いろいろな野菜を使っています。

バランスよく栄養素を摂取することができます。

便秘もニキビや肌荒れの原因となりますが、和食は根菜類や緑黄色野菜などの料理も多く、便秘に効果的な食事です。

また、味噌汁や納豆など大豆製品を使った料理も多くあります。

大豆製品には女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンが含まれます。

脂質の分泌を促す男性ホルモンの分泌を抑えます。

また、大豆イソフラボンは血液をサラサラにし、新陳代謝を活発にすることでお肌のターンオーバーも活発になります。

ニキビが改善するだけでなく、シミやくすみなどの改善、肌のハリ・ツヤにも効果が期待できます。

間違いのないダイエット・スキンケア・ヘアケアを!

ニキビを改善したいなら、スキンケアだけでなく食生活を見直し、体の内側から綺麗になりましょう。