小学4年生の受験勉強は親がどこまで関わればいい?

 小学4年生は、まだ自分の勉強方法がわかっていない段階だと思います。そこで両親は、子どもの得意なことや苦手なことを認識してどのように勉強を進めていけばよいか提案することが大切です。
 例えば算数は、何故そうなるのか過程を理解しているかがポイントです。解き方は色々あります。図を使う方がよいのか、数字を並べるのがよいのか、子どものわかる方法を知ることです。そして、できないことを問い詰めるのではなく、「何故なのだろう?」「もっと知りたい!」と楽しく取り組めるのが理想的ですね。もし、アドバイスが難しいようでしたら親の経験を押しつけず、子どものやりたいように勉強させてみるのも良いかもしれません。
 やがて学年が進むにつれて勉強内容に関与できなくなると思います。難関中学を受験するなら、親はサポート役にならなければなりません。勉強に集中できるような環境や健康面に気を配り、ストレスを感じた時は悩みを聞くことも大切だと思います。子どもの学力は、それぞれ伸びる時期が違います。上を目指すことは大切ですが、無理をせず長い目で見守ることも必要でしょう。
 

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